オフィシャルブログ|ますい鍼灸整骨院

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胃の活動を助けるエクササイズ

胃の活動はマッサージやストレッチなどでもケアできます。優しく胃のあたりをさする、時計回転にマッサージすることで軽く刺激するなどの簡単なものでも活発化させることが可能です。

ただ、せっかくの過ごしやすい季節!ウォーキングなどや体操などの運動を取り入れてみませんか?胃へのよい刺激になるので、ぜひ体を動かす機会を増やしてみましょう。

胃もたれの改善や胃の働きをよくするストレッチをご紹介します。

◎体勢を変えるだけ!簡単なストレッチ
1.正座した状態から仰向けに寝転がります。枕など背中の下に入れて胃の位置が一番高くなるようにします。

2.胃が伸びたことを感じながら、このまま2~3分キープ。正座が辛い場合は普通に仰向けでも大丈夫ですよ。

◎食べ過ぎたときに楽になるストレッチ
森の中や公園を散歩しながらすると、気持ちも良くなるストレッチです。ぜひ、外で行ってみましょう!

1.真っ直ぐに立ちます。足の開き幅は腰と同じくらいにして両手を空に伸ばします。

2.左の手首を右手でつかんだ状態で、上体を右に倒して傾けます。同じように逆側も行います。 脇が伸びることで内蔵の動きが活性化されます。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

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◎消化促進を促すヨガポーズ

消化不良だけでなく便秘改善や余分な脂肪にも働きかけてくれます。

1.仰向けに寝て、息を吸い込みます。そのまま両腕を頭の上に伸ばします。

 

2.息を吐きながら右のひざを胸に近づけます。両手の指を組み合わせてすねに回して、深呼吸を3回しながらひざを抱え込みます。

 

3.息を吐きながら足を戻し、両手を頭の上にあげます。逆の足も同じように行い、両側各3回ずつをセットで行います。

胃腸を整えて美味しく過ごす食欲の秋

しつこい残暑もようやく終わり、すっかり秋めいてきました。この時期は多くの食材が旬を迎えますね。ぶどうや梨、栗にさつまいも……さらにはキノコに鮭、新米の収穫も始まります。

せっかく美味しい食材に溢れる季節、できるだけいろんなものを食べたいところ。そのために重要な胃のケアをご紹介します。

口に運んだ食べ物は、食道を通ってまず胃に向かいます。胃の機能は主に「消化」であり、ここでの目的は食べたものをかゆのような状態にすることとなります。栄養の吸収は次に向かう小腸で行われるので、ほとんど胃では行われません。小腸で栄養の吸収と残りの消化が行われた後、それでも残っているものが大腸で水分を吸収され便になります。

食欲不振の原因は、胃の機能の低下が挙げられます。年を取ると脂っこいものを食べられなくなるのは、加齢によって衰えた胃の機能が、消化に時間を要する脂を処理しきれないためです。

機能低下の原因は加齢以外にも、暴飲暴食やアルコールの過剰摂取などがあります。一日一食しか食べないのに夜にたくさん食べる……といった不規則な食事も機能低下の原因です。

対策としては過剰に食べない・飲みすぎないことが一番と言えますが、極端な空腹も続かないように心がけることも大切。強酸性の性質を持つ胃液は何も食べなくても分泌されるため、食べ物が胃に入っていないと胃の壁を痛めてしまうことがあります。

また、食べた後にすぐ眠ることは胃に負担をかけますが、横になり体を休めることは実は消化を助けます。ただし仰向けは食べたものが食道に戻りやすくなるので避けましょう。右半身が下になるよう横になると、胃の出口が右に曲がっていることからスムーズに消化物が腸へ流れます。

 

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クッションを使ったエクササイズ

食欲の秋がやってきます。美味しいものもたくさんで幸せですが、この時期にやっぱり気になってしまうのが、食べすぎによる体重の増加。そこで、今回はクッションを使ったエクササイズをご紹介します。健康グッズを買うくらいなら、ジムに通うくらいなら、そのお金を美味しいものに使いたい!なんて人は、身近なもので気軽にエクササイズを始めてしまいましょう!

◎クッションばさみエクササイズ
お腹と太ももが気になる方にオススメのエクササイズです。準備はいたって簡単、用意するのは椅子とクッションだけ。

 1.まずは椅子の前側に浅く座ります。その状態で、両ひざでクッションを挟みます。手は椅子の側面を掴んでおきましょう。少し猫背で座って負荷をかけると良いです。

2.次にクッションをつぶして、左右の太ももを押し合います。これを3秒続け、その後はクッションが落ちない程度に両脚の力を抜きます。10回×2セットで行いましょう。

◎ひざの上げ下げをプラス!クッションばさみ
上記のエクササイズが慣れてきた人におすすめする応用編です。併せて行えば、よりお腹と太ももがシェイプされます。ぜひチャレンジしてみてください。

 1.クッションばさみエクササイズと同様です。浅く座って両ひざでクッションを挟みます。手は前方の側面を掴みましょう。

2.クッションをはさんだ状態で、両ひざを上げます。そのまま3秒キープし、これも10回×2セットとなります。注意点としては腕の力で上げないこと。腹筋を使って上げるようにしましょう。

クッションをつぶすよう左右の太ももで押し合うのは先程のクッションばさみエクササイズと同様です。

◎初心者向けクッションばさみ
「体が固くて…」「お腹が邪魔で体勢が難しい…」という方のために。慣れてきたら先程ご紹介したエクササイズに挑戦してみてください。

1.前方に浅く座り、両脚を伸ばします。足首でクッションをはさみ、手は椅子の後ろ側の側面を掴み、身体を斜めにします。

2.はさんだ状態で両脚をまっすぐ上げて3秒。こちらも腕の力は使わないようにしましょう。体のラインが軽くVになる状態がポイントです。これを20回×2セットで繰り返します。

 

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季節の移り目はめまいに注意

ようやく暑い夏を乗り越え、秋へと季節は移り替わります。しかしこの時期、どうしても私たちを悩ませるのが台風。低気圧の影響で「めまい」を起こしてしまう人も少なくありません。

めまいは、耳の奥にある「内耳」の部位の一つ、「耳石器」に異常があった際に起こります。耳石器の耳石が剥がれることで、非常に細かな耳石が横の三半規管に入ります。それが続くと耳石は塊に。すると、頭を動かすことでこの塊が三半規管内で動き、めまいが引き起こされてしまうのです。朝起きた時、寝返りした時、下を向いたり上を向いたりする時によく発生するのはこのためだと言われています。

めまいやふらつきを改善するには、一つは平衡訓練。もう一つは耳石を出やすくさせることが重要です。平衡訓練とは、体のバランスに左右差が出た際に修正しようとする人間の機能を、訓練で向上させることを指します。

具体的なトレーニング内容は「小脳を鍛えるコース」「三半規管を鍛えるコース」の2つ。両方セットで朝晩一日計2回行うのがおすすめです。

・小脳を鍛えるコース
利き腕を前に伸ばして親指を立てます。もう片腕の人差し指を顎に当てて頭を動かさないよう固定します。そのまま左右に30度ずつ動かし、目で親指の先端を追います。

・三半規管を鍛えるコース
上記と同じ流れで、今回は腕ではなく首を左右に30度ずつ動かし目で親指の先端を追います。

いずれも目で追いにくい、外れやすい場合は小脳や三半規管の機能低下の可能性があります。トレーニングを続けて予防してみてください。

また、耳石を出やすくする対策としては、睡眠時に左右のどちらか片方に偏らないようバランスをとって睡眠をとることが挙げられます。ぜひ実践してみてください。

 

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お風呂上がりのストレッチで疲労回復

身体が芯まで温まっているお風呂上り。運動不足・疲労などで硬くなってしまった筋肉が緩んでいるので、ストレッチをする上で最適な状態です。柔軟性を上げるだけでなく睡眠の質も高めることができます。そんなお風呂上がりにオススメのストレッチをご紹介いたします。

◎1日3分メニュー、簡単な肩こり解消法
血行の良いお風呂上りは肩こりの解消にピッタリです。肩こりが酷い方は痛めないよう休憩をはさみつつ行ってくださいね。

1.右手を右肩へ、左手を左肩に乗せる。その状態をキープし腕を前後に回す(肩を痛めないようにゆっくり行う)。肘で大きく円を描くよう回す。

2.(頭の上から手を回して)右手で左耳を覆う。左耳を軽くおさえて頭を右に倒して、首の筋を伸ばす。そのまま10秒キープし、手を離してゆっくり頭を戻す。次に左手で左耳を覆い同じ動作を行う。この動作を左右交互に3回ずつ行う。

3.胸の前で手を組み、そのままで腕を前に伸ばす。10秒キープし、いったん力を抜く。今後はゆっくり上に、上がるところまで上げる。限界まで上げたら後ろにむけてゆっくり腕を伸ばす。10秒キープしたら下す。この動作を繰り返す。

◎肋間筋ストレッチ
デスクワークを続けると、肋骨周辺の肋間筋が固まり呼吸が浅くなります。不安や緊張の諸症状に繋がるので、ストレッチで呼吸を深くしましょう。

1.肩幅程度に足を開いた状態で手を組み、身体を伸ばしたり好きな方向に動かしたりする(下半身はリラックスした状態で行う)。

◎脚伸ばしストレッチ
1日動いたな……という日にぜひやってほしいストレッチです。ふくらはぎ、太もものむくみを改善し、むくみやすさも軽減します。

1.背筋を伸ばしてイスに浅く座る。

2.片足を持ち上げて、足の裏にタオルをかけたら、かかとを押し出すようにしてひざの裏側を伸ばす。

3.深く呼吸し30秒キープ。もう片方も同様に。

また、この時期はどうしてもシャワーで済ませがちですが、しっかり体を温めるために湯船につかるのも大切です。入浴剤などで工夫してできるだけ湯船に入るようにしてくださいね。

 

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治りにくい夏風邪の対策

「治りづらい」「長引きやすい」と言われる夏風邪。通常の風邪とは異なるウイルスが原因のため、夏風邪に合った対策を講じる必要があります。

夏風邪の症状には2パターンあり、頭痛・喉痛や咳、発熱、鼻水など通常の風邪と同じ症状と、下痢や腹痛など胃腸に症状があらわれるパターンがあります。「夏バテかな……?」と疲労だと思っていたら夏風邪だった、ということも。

風邪の原因になるウイルスは低温かつ乾燥を好む冬のような環境を好みますが、夏風邪は真逆で「高温多湿」を好みます。「プール熱」の原因となる「アデノウイルス」、子どもの夏風邪の代表「ヘルパンギーナ(急な発熱・口内炎や水疱)」の原因になる「コクサッキーウイルス」。同じく子どもの夏風邪にみられる「手足口病」の原因である「エンテロウイルス」や「エコーウイルス」などが、主な夏風邪のウイルスです。
最近では「コロナウイルス」。季節を問わず流行りますね。夏はましかと思っていると、7月以降コロナの患者さんが増えているそうです。

風邪には特効薬がありません。だから、治りづらく長引きやすいんですね。そこで、ひいてしまう前に予防することが重要となります。手洗い・うがいはもちろんのこと、たとえ家族間であってもタオルは共有しないなどの対策も大切です。

また、夏風邪ウイルスは目から感染する場合があります。どんな種類のものでも構わないので目薬を使用して目の表面を洗い流しましょう。そして高温多湿の環境では菌が繁殖しやすいので、空気をきれいにしておくことも重要です。加えて、睡眠中の汗を吸っている布団も繁殖の条件が揃っている環境なので、布団下に除湿シートを敷いて湿気を取り除きましょう。

それでもひいてしまった場合は、とにかく安静にして水分補給。睡眠と栄養をしっかりとることが重要です。ひき初めに少量の赤ワインを飲むことで、消炎作用のあるポリフェノールの摂取や体温上昇による免疫力の活性化が期待できます。お酒に弱くなければぜひ試してみてください。

 

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ビニール袋を使った簡単エクササイズ

エクササイズはハードルが低いものだと、継続的に続けられますよね。とくに身近なアイテムを使ったものは、ついでにできるのでオススメ。その中でも今回は、日常生活で簡単に手に入るビニール袋を使ったエクササイズをご紹介します。買い物だったり、何かを入れて運んだりする際に気軽にできるので、ぜひ取り入れてみてください。

◎脇腹のエクササイズ
右手で中身の入ったビニール袋を持ったら、反対の手を頭の上に置いてください。そのまま右に身体を倒し、ゆっくりと起き上がります。これを左でも同様に繰り返します。左右だけでなく、前後でやれば腹筋と背筋のエクササイズにもなります。

脂肪は活動量が少ないところに集まります。脇腹は日頃の運動(ウォーキングなど)でもそれほど効果が出にくい箇所なので、通常の運動ではなかなか横腹の脂肪を落とすことに繋がりません。横腹の脂肪が気になっている人は、このエクササイズを試してみてくださいね。

◎ビニール袋破りエクササイズ
いつの間にか溜まっていることが多いビニール袋。どうせ処分してしまうなら、その前にこのエクササイズを試してください。方法は非常にシンプル。ビニール袋をどこからでも良いので、ただとにかく破るだけ! そこそこ力がいるので、指先から肩、腹筋の運動になりますよ。どうすれば効果的に破れるか考えると、頭の体操にも繋がります。

 ◎ビニール袋リフティング
こちらも方法はとても簡単。空気を入れて縛ったビニール袋でリフティングをするだけ!袋を床に落とさないように、連続して蹴ります。

ポイントは背筋をピンと伸ばして、なるべく太ももの付け根から振り上げること。最初は大変かもしれませんが、右・左と交互に50回続けられるよう頑張ってみましょう。少し童心に返って、楽しくエクササイズできます。下半身全体を鍛えることができ、有酸素運動でもあるので脂肪の燃焼にもなりますよ。

あまり狭いところではオススメできない点もあり、転びそうで不安な方もいらっしゃると思います。その場合は少し難しくなりますが、椅子に座りながら試してみましょう。

リフティングではなく、手を使ってバレーのレシーブの要領で行えば上半身のエクササイズにもなります。

 

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高温多湿で増える細菌、食中毒に注意

じめじめとした高温多湿な季節がやってきました。この時期気を付けたいのは、細菌性の食中毒。梅雨から夏が終わるまで、細菌は最も活発になります。

腐ってしまった食べ物は見た目や味に変化があるので気づきやすいのですが、細菌による食中毒のおそろしい点は変化がないこと。細菌が増殖しているだけで人間には感知できないため、意識的な予防が必要です。

まずは基本的なところから予防を。食材購入後は汁が漏れないようビニール袋に入れて氷や保冷剤と一緒に持ち帰ります。帰宅後はすぐに冷蔵庫に入れましょう。調理の前には必ず石けんで手を丁寧に洗います。調理器具にもこの時期特に気を配って、よく洗って乾燥させましょう。まな板や包丁はお肉を切った後すぐに洗うことがポイントです。また、まな板はプラスチック製をオススメします。ふきんやタオル類もいつも以上にこまめに、清潔なものと交換しましょう。

加熱するときは中心部までしっかり火を通します。75℃以上かつ60秒以上と覚えておいてください。また、どれだけ加熱しても、盛り付けるお皿に菌が付着していては意味がないので、食器も清潔にしておくことが大切です。

食中毒の原因とされる菌はカンピロバクター・サルモネラ・黄色ブドウ球菌などです。多くは加熱で死滅しますが、黄色ブドウ球菌が生成した毒素は100℃で30分加熱しても無毒化されません。指や手、調理器具の洗浄で予防できるので加熱・清潔の二点をしっかり実行しましょう。

腹痛・下痢・吐き気・嘔吐・発熱が食中毒の症状です。かかってしまったら一刻も早く病院へ行きましょう。病院の休業中や深夜で行くことが難しい時はまず暖かくして、脱水症状に陥らないよう経口補水液等で水分補給を行ってください。

 

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新聞紙を使って効率のいいエクササイズを

身近にあるものを使ったエクササイズには、「お手軽さ」と「効果的な負荷」という2つのメリットがあります。今回は新聞紙を使った効率的なエクササイズを紹介していきます。

◎丸めた新聞紙でストレッチ
新聞紙を丸めて棒状にすると、簡単にエクササイズスティックが完成します。丸める時も、開いた状態の新聞紙の長辺を持って両手を前に突き出し、その状態をキープしながらくるくる丸めていくと、それ自体もトレーニングになります。

・体幹を伸ばすストレッチ
丸めた新聞紙の両端を両手で持ったら、そのまま上にあげていきます。ググっと上に伸ばしたら、体を大きく左右、前後に倒していきます。最後はぐるぐると上半身を回してください。

このストレッチのポイントは、新聞スティックに引っ張られている意識をもつこと。両腕でつかんだスティックの中ほどに糸が通してあり、それを誰かが引っ張っている、というイメージで行うと、よりダイナミックにストレッチができます。

・8の字ストレッチ
両腕で持った新聞スティックを、体の前で8の字に大きく動かしましょう。

8の向きはどちらでも構いません。肩甲骨が大きく動いていることを意識しながら、大きな8の字を描き続けてください。次第に肩から首にかけての筋肉が刺激されてポカポカしてくるはずです。

◎新聞紙を広げて行うエクササイズ
・足先のエクササイズ
新聞紙を1枚広げて、その上に足を置きます。かかとは新聞紙から離さずに、足の指先だけで新聞紙を手繰り寄せましょう。

足先の筋肉が鍛えられるので、踏ん張る力が強くなり、転倒防止に役立ちます。地面を蹴る力も強くなるので、足も速くなりますよ。小さいお子さんからご年配の方まで役立つエクササイズです。

・手から腕のエクササイズ
新聞紙を1枚広げた状態で掴んだら、掴んでいる片手だけでくしゃくしゃに丸めていってください。片手に収まるサイズまで丸めると、腕がかなり疲れるはずです。もし難しければ、途中まででも構いません。できるだけ小さくしましょう。

これらのエクササイズは、手先や足先など普段使わない部分を使うので、脳の活性化や集中力の向上に役立ちます。また、末端部を動かすことによる、冷え性や血流不全の解消にも期待できます。

 

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初夏の今だからこそ気をつけたい水分補給について

「水分補給をしっかりしよう!」夏真っ盛りの暑い時期にはよく見かける言葉です。しかし、暑くなればなるほど「汗をかいている」ことは自覚しやすいもの。意識的に水分を補給することは、そう難しいことではないはず。

ただ、初夏と呼ばれるこの時期は、まだ暑さが激しくなく目に見えるほど汗をかかないため、水分補給の大切さを忘れがちです。しかし、冬に比べればもちろん気温は上がっているため、出る汗の量は増えています。この時期から、水分補給に意識を向けることが重要です。

水分は私たちの体で、血液循環や老廃物の排泄等様々な役割を担っています。水分が失われるとこの働きが鈍化するので、脳の働きが低下してボーっとしてしまったり、老廃物が体内にとどまるので体がだるくなったりします。

それでは、私たちは一日にどれくらいの水分を補給するべきなのでしょうか?個人差はあるものの、私たちは普通に生活をしているだけで、一日2~2.5Lもの水分を体外に排出しているといわれています。

汗をかいていない日でも2~2.5L、いつもより汗をかいた日はそれ以上の水分を最低限補給しなければいけません。もっとも、一般的な食生活であれば1L程度は食事から摂取できるといわれているので、純粋に飲料として摂取しなければいけないのは、1.5Lほどです。

この1.5Lを無理なく補給するには、起床後、10時、お昼ご飯、15時、17時、夜ご飯、就寝前、という風に水分補給のタイミングを決めてしまうのが一番です。毎日の習慣にしてしまいましょう。

ちなみに、喉が渇いてから水を飲むというのは、あまり感心できません。なぜなら、喉の渇きを感じた時点で体は脱水モードに突入しているからです。水分補給を習慣化して、喉の渇きを覚える前に水分を補うようにしましょう。

 

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