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椅子に座りながらできるお手軽ストレッチ

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オフィスで仕事をしていたり、家で椅子に座りながらテレビを見ていたりするときに、体が「固まってしまった」ような感覚になったことはありませんか?

長時間同じ姿勢を続けていることによる筋肉の硬直が原因です。筋肉が固まると血流も悪くなるため、体温の低下や老廃物の滞留などが引き起こされます。「固まった」と感じたときは、なるべく早く筋肉をほぐしてあげましょう。

筋肉の硬直をほぐすには、ウォーキングなどの軽い有酸素運動が効果的です。しかし、家でテレビを見ている時ならともかく、仕事中にウォーキングに行くわけにはいきませんよね。

そこで今回は、椅子に座りながらでもできる、筋肉の硬直を解消するストレッチを紹介いたします。部位ごとに紹介していきますので、「固まった」と感じたらその部分をストレッチしてみてください。

・肩甲骨のストレッチ
肩甲骨を動かすと、特にデスクワークで硬直を感じやすい肩から首にかけての筋肉をほぐすことができます。

背筋を伸ばして座ったら、胸の前あたりで両手を組みます。そのままグーっと肘が少し曲がるくらいまで両手を伸ばしたら、肩甲骨が左右に広がるのを意識しながら、おへそを覗き込むようにして背中を丸めます。そこから10秒ほどかけて、背中をさらに丸めていきましょう。

これが終わったら、今度は後ろ手を組んで、肩甲骨を寄せるように意識しながらグッと胸を張っり、10秒ほどキープしてください。

この2つのストレッチのポイントは、肩甲骨を意識するということと、息を吐きながら行うということです。2つのストレッチを繰り返して肩甲骨を大きく動かし、固まりがちな筋肉をほぐしてあげましょう。

・お尻のストレッチ
片方の足首を反対の足の太ももに乗せ、背筋を伸ばしたまま上半身を前に倒します。フーっと息を吐きながら行うと、効果的にお尻の筋肉を伸ばすことができます。1回は10秒程度にし、終わったら反対も同じようにして伸ばしてあげます。

お尻は座面に当たっているので、常にストレスを感じています。定期的にストレッチしてあげることで筋肉をほぐし、血流を改善してあげましょう。

 

富田林市梅の里1-19-15
ますい鍼灸整骨院