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月別アーカイブ: 2026年6月

新聞紙を使って効率のいいエクササイズを

身近にあるものを使ったエクササイズには、「お手軽さ」と「効果的な負荷」という2つのメリットがあります。今回は新聞紙を使った効率的なエクササイズを紹介していきます。

◎丸めた新聞紙でストレッチ
新聞紙を丸めて棒状にすると、簡単にエクササイズスティックが完成します。丸める時も、開いた状態の新聞紙の長辺を持って両手を前に突き出し、その状態をキープしながらくるくる丸めていくと、それ自体もトレーニングになります。

・体幹を伸ばすストレッチ
丸めた新聞紙の両端を両手で持ったら、そのまま上にあげていきます。ググっと上に伸ばしたら、体を大きく左右、前後に倒していきます。最後はぐるぐると上半身を回してください。

このストレッチのポイントは、新聞スティックに引っ張られている意識をもつこと。両腕でつかんだスティックの中ほどに糸が通してあり、それを誰かが引っ張っている、というイメージで行うと、よりダイナミックにストレッチができます。

・8の字ストレッチ
両腕で持った新聞スティックを、体の前で8の字に大きく動かしましょう。

8の向きはどちらでも構いません。肩甲骨が大きく動いていることを意識しながら、大きな8の字を描き続けてください。次第に肩から首にかけての筋肉が刺激されてポカポカしてくるはずです。

◎新聞紙を広げて行うエクササイズ
・足先のエクササイズ
新聞紙を1枚広げて、その上に足を置きます。かかとは新聞紙から離さずに、足の指先だけで新聞紙を手繰り寄せましょう。

足先の筋肉が鍛えられるので、踏ん張る力が強くなり、転倒防止に役立ちます。地面を蹴る力も強くなるので、足も速くなりますよ。小さいお子さんからご年配の方まで役立つエクササイズです。

・手から腕のエクササイズ
新聞紙を1枚広げた状態で掴んだら、掴んでいる片手だけでくしゃくしゃに丸めていってください。片手に収まるサイズまで丸めると、腕がかなり疲れるはずです。もし難しければ、途中まででも構いません。できるだけ小さくしましょう。

これらのエクササイズは、手先や足先など普段使わない部分を使うので、脳の活性化や集中力の向上に役立ちます。また、末端部を動かすことによる、冷え性や血流不全の解消にも期待できます。

 

富田林市梅の里1-19-15
ますい鍼灸整骨院

初夏の今だからこそ気をつけたい水分補給について

「水分補給をしっかりしよう!」夏真っ盛りの暑い時期にはよく見かける言葉です。しかし、暑くなればなるほど「汗をかいている」ことは自覚しやすいもの。意識的に水分を補給することは、そう難しいことではないはず。

ただ、初夏と呼ばれるこの時期は、まだ暑さが激しくなく目に見えるほど汗をかかないため、水分補給の大切さを忘れがちです。しかし、冬に比べればもちろん気温は上がっているため、出る汗の量は増えています。この時期から、水分補給に意識を向けることが重要です。

水分は私たちの体で、血液循環や老廃物の排泄等様々な役割を担っています。水分が失われるとこの働きが鈍化するので、脳の働きが低下してボーっとしてしまったり、老廃物が体内にとどまるので体がだるくなったりします。

それでは、私たちは一日にどれくらいの水分を補給するべきなのでしょうか?個人差はあるものの、私たちは普通に生活をしているだけで、一日2~2.5Lもの水分を体外に排出しているといわれています。

汗をかいていない日でも2~2.5L、いつもより汗をかいた日はそれ以上の水分を最低限補給しなければいけません。もっとも、一般的な食生活であれば1L程度は食事から摂取できるといわれているので、純粋に飲料として摂取しなければいけないのは、1.5Lほどです。

この1.5Lを無理なく補給するには、起床後、10時、お昼ご飯、15時、17時、夜ご飯、就寝前、という風に水分補給のタイミングを決めてしまうのが一番です。毎日の習慣にしてしまいましょう。

ちなみに、喉が渇いてから水を飲むというのは、あまり感心できません。なぜなら、喉の渇きを感じた時点で体は脱水モードに突入しているからです。水分補給を習慣化して、喉の渇きを覚える前に水分を補うようにしましょう。

 

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