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月別アーカイブ: 2026年7月

ビニール袋を使った簡単エクササイズ

エクササイズはハードルが低いものだと、継続的に続けられますよね。とくに身近なアイテムを使ったものは、ついでにできるのでオススメ。その中でも今回は、日常生活で簡単に手に入るビニール袋を使ったエクササイズをご紹介します。買い物だったり、何かを入れて運んだりする際に気軽にできるので、ぜひ取り入れてみてください。

◎脇腹のエクササイズ
右手で中身の入ったビニール袋を持ったら、反対の手を頭の上に置いてください。そのまま右に身体を倒し、ゆっくりと起き上がります。これを左でも同様に繰り返します。左右だけでなく、前後でやれば腹筋と背筋のエクササイズにもなります。

脂肪は活動量が少ないところに集まります。脇腹は日頃の運動(ウォーキングなど)でもそれほど効果が出にくい箇所なので、通常の運動ではなかなか横腹の脂肪を落とすことに繋がりません。横腹の脂肪が気になっている人は、このエクササイズを試してみてくださいね。

◎ビニール袋破りエクササイズ
いつの間にか溜まっていることが多いビニール袋。どうせ処分してしまうなら、その前にこのエクササイズを試してください。方法は非常にシンプル。ビニール袋をどこからでも良いので、ただとにかく破るだけ! そこそこ力がいるので、指先から肩、腹筋の運動になりますよ。どうすれば効果的に破れるか考えると、頭の体操にも繋がります。

 ◎ビニール袋リフティング
こちらも方法はとても簡単。空気を入れて縛ったビニール袋でリフティングをするだけ!袋を床に落とさないように、連続して蹴ります。

ポイントは背筋をピンと伸ばして、なるべく太ももの付け根から振り上げること。最初は大変かもしれませんが、右・左と交互に50回続けられるよう頑張ってみましょう。少し童心に返って、楽しくエクササイズできます。下半身全体を鍛えることができ、有酸素運動でもあるので脂肪の燃焼にもなりますよ。

あまり狭いところではオススメできない点もあり、転びそうで不安な方もいらっしゃると思います。その場合は少し難しくなりますが、椅子に座りながら試してみましょう。

リフティングではなく、手を使ってバレーのレシーブの要領で行えば上半身のエクササイズにもなります。

 

富田林市梅の里1-19-15
ますい鍼灸整骨院

高温多湿で増える細菌、食中毒にご用心

じめじめとした高温多湿な季節がやってきました。この時期気を付けたいのは、細菌性の食中毒。梅雨から夏が終わるまで、細菌は最も活発になります。

腐ってしまった食べ物は見た目や味に変化があるので気づきやすいのですが、細菌による食中毒のおそろしい点は変化がないこと。細菌が増殖しているだけで人間には感知できないため、意識的な予防が必要です。

まずは基本的なところから予防を。食材購入後は汁が漏れないようビニール袋に入れて氷や保冷剤と一緒に持ち帰ります。帰宅後はすぐに冷蔵庫に入れましょう。調理の前には必ず石けんで手を丁寧に洗います。調理器具にもこの時期特に気を配って、よく洗って乾燥させましょう。まな板や包丁はお肉を切った後すぐに洗うことがポイントです。また、まな板はプラスチック製をオススメします。ふきんやタオル類もいつも以上にこまめに、清潔なものと交換しましょう。

加熱するときは中心部までしっかり火を通します。75℃以上かつ60秒以上と覚えておいてください。また、どれだけ加熱しても、盛り付けるお皿に菌が付着していては意味がないので、食器も清潔にしておくことが大切です。

食中毒の原因とされる菌はカンピロバクター・サルモネラ・黄色ブドウ球菌などです。多くは加熱で死滅しますが、黄色ブドウ球菌が生成した毒素は100℃で30分加熱しても無毒化されません。指や手、調理器具の洗浄で予防できるので加熱・清潔の二点をしっかり実行しましょう。

腹痛・下痢・吐き気・嘔吐・発熱が食中毒の症状です。かかってしまったら一刻も早く病院へ行きましょう。病院の休業中や深夜で行くことが難しい時はまず暖かくして、脱水症状に陥らないよう経口補水液等で水分補給を行ってください。

 

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